不倫の慰謝料請求に強い、すがの総合法律事務所@札幌

不倫の慰謝料請求に強い、すがの総合法律事務所@札幌
あなたは、こんなことでお悩みではありませんか?
  • LINEを見たら、パートナーが不倫していることが分かった、許せない!
  • そういえば最近、パートナーの行動が怪しい。いつもより帰りが遅かったり、急に出張が入ったり…。
  • 慰謝料を請求したい、責任をとってほしい。
  • 慰謝料を請求したいが、やり方も分からないので、弁護士にお願いしたい。
  • 不倫相手に慰謝料請求したいが、住所や氏名が分からない。

パートナー(配偶者)の不倫に悩む多くの方が、上記のようなお悩みで、当事務所にご相談に来られます。

不倫が分かると、「夫婦関係が壊されてしまう怒り」「信頼していたパートナーへのショック」「これからも夫婦としてやっていく?離婚する?自分の気持ちの整理もつかない…」のように、気持ちが不安定になり、冷静に考えられなくなってしまうものです。

実際、以下にご紹介する方々も、最初は上記のようにお悩みでした。

しかし、当事務所にご相談いただき、無事に解決に至りました。

慰謝料請求の実績(一部)

※これらは、各お客様個人の結果です。同様の結果を保証するものではございませんこと、ご理解いただければ幸いです。

慰謝料請求のポイント×
慰謝料の相場は?

不倫の慰謝料の相場は、おおむね50万円~300万円が相場とされています。
実際の慰謝料額は、様々な要素を加味して、総合的に判断されます。

例えば、「不倫によって離婚に至った」など、大きな損害を被った場合には、慰謝料は増額する傾向にあります。

逆に、「もともと夫婦関係が上手くいっていなかった」などの場合には、慰謝料は減額する傾向にあります。

その他、子供の有無、肉体関係の頻度、不倫の期間なども、判断要素になります。

何が証拠になる?

不倫の証拠になるのは、例えば、以下のようなものです。

  • LINEやFacebookメッセンジャー、メールなどでのやり取り(相手との関係性、主に肉体関係の有無が分かるもの)
  • 写真
  • 動画

他にも、直接的なものではなくても、例えば以下のようなものも、証拠になる場合があります。

  • 家に不倫相手の私物があった
  • 着信履歴に、不倫相手が多い
  • スマホのGPS機能で、不倫相手の家の付近にいることが多い
  • 電車のきっぷの購入履歴
  • 食事などのクレジットカードの明細やレシート、領収書
  • SNSの、2人で会っていたことを推認させるような投稿

当事務所の過去の事例ですと、「不倫相手に贈る手紙の下書き」が証拠になったケースもあります。

やってはいけないこととは?

① パートナーに「不倫してるでしょ?」と問い詰めてしまう
② 自己判断で内容証明郵便を送ってしまうなど、弁護士に相談する前に動いてしまう

まれに、上記のような行動をとってしまう方がいますが、これはお勧めしません。

まず①について、相手に問い詰めても、そもそも認めないことも多いものです。
問い詰めてしまうと、警戒されて、証拠確保などが難しくなってしまうこともあります。

また、②についてですが、自分で慰謝料請求すると、感情的なやり取りになってしまい、解決が困難になる場合が多々あります。
自分一人で悩むことになり、精神的にも苦痛で、仕事や日常生活にも支障が出ることもあります。

弁護士に依頼することで、法律や裁判例に基づき、冷静に話し合えるようになります。

結果、早期の解決につながり、獲得できる慰謝料額も多くなる傾向にあるのです。

解決までの流れ(全体像)は?
実績176件。不倫の慰謝料請求でお悩みなら、
私にお任せ下さい。

はじめまして。
すがの総合法律事務所の弁護士、菅野 亮(すがの りょう)と申します。

私はこれまでに、累計176件の不倫・離婚案件を解決してきました。

上述の実績でもご紹介させていただいたように、慰謝料請求を成功させた実績も多数ございます。

一点。
私は、慰謝料(金額)はもちろん大事だと考えていますが、それ以上に、「本質的な解決」になるよう、最善を尽くしています。

当事務所が目指す、「本質的な解決」とは?

例えば、慰謝料請求の場合、最終的には「示談書」を作成して解決する場合がほとんどです。
しかし、慰謝料についてしか示談書を交わしていないと、あとあとになって不倫が再燃するなど、またトラブルになってしまうこともあります。

そこで、「不倫が繰り返されないように予防する(今後、不倫相手と接触しないようにする)条項」なども盛り込んだりします。

これにより、不倫が繰り返されることを予防することができ、根本解決になります。

当事務所の6つの特徴
解決実績176件。離婚・不倫問題に強い弁護士です。

解決実績が多いということは、つまり「解決に導くための引き出しが多い」ということです。

多くの事例に対応してきていますので、

  • 「こういう場合には、こうしていきましょう」
  • 「相手がこう反応してきたら、次はこうしていこう」

のように、その場に応じた最適な対応が可能です。

相手との交渉は弁護士にお任せ。あなたが話す必要はありません。

不倫相手との交渉は、すべて弁護士が行います。
弁護士が間に入って話をするので、相手側と直接話す必要がなく、精神的にも楽になります。

また、不安な点は弁護士に相談できるので、自分一人で考える必要がなくなります。
これにより、解決までのステップが明確になるので、不安もなくなり、スムーズに解決を目指していけます。

代表弁護士が直接対応。最初から最後まで同じ担当で安心です。

すべての案件に、代表である私:菅野が対応させていただいております。

これにより、連絡の行き違いなどもなく、安心してご依頼いただけます。

慰謝料相談の専用の「相談票」で、スムーズな解決に導きます。

当事務所には、慰謝料相談の専用の「相談票」があります。

これは、慰謝料請求専用に当事務所が作ったもので、限られた時間で的確にご依頼者様の状況を掴み、最善のサポートを行うためのものです。

この相談票には、例えば

  • 不倫が発覚したきっかけの事情
  • 請求の段階(内容証明郵便、調停、訴訟など)

といった項目があります。

この相談票があることで、弁護士が問題点を正しく把握し、実際の相談の際に、大事な部分にフォーカスしてお尋ねすることができます。

結果、スムーズな解決につながっていきます。

探偵のご紹介も可能。確かな証拠を集めます。

「不倫していそうだけど、明確な証拠がない…」
そういう場合も、ご安心下さい。

必要であれば、探偵をご紹介し、証拠になりそうなものを集めることもできます。

必要な場合には、お申し付けください。

LINEでのお問い合わせも受け付けております。

「弁護士に相談するって、なんだか敷居が高い感じがして…」

そういったご不安を軽くできるよう、当事務所では、LINEでのお問い合わせも受け付けております。

どのような小さなことでも、まずは一度、ご相談下さい。

お客様の声
慰謝料300万円を獲得できました。
Q1. 当事務所に依頼する前は、どんなことで悩んでいましたか?
A1. 不貞行為の慰謝料を獲得できるかどうかで悩んでいた。双方とも反省する意思が無かったので。依頼した結果、合計で慰謝料300万円を獲得でき、相手方からの反論も全て退くことができた。
Q2. 何がきっかけで、当事務所を知りましたか?(グーグルで「●●」というキーワードで検索して、紹介で、など)
A2. 探偵事務所の紹介。弁護士事務所を探す手間を省けたこと、そして、最初から安心していた。
Q3. 最終的に何が決め手となって、当事務所にご依頼いただけましたか?
A3. 同上
Q4. ご依頼の際、価格について、どう感じましたか?高いまたは安いと感じましたか?(高い安いのいずれにせよ)何と比べてそう感じたのでしょうか?
A4. 初めて弁護士事務所を利用したので、相場はわからないが、個人的には安いと思った。配偶者及び不貞相手ともに訴訟に至らず、費用を抑えることができたこと、そして、何よりも弁護士事務所を信頼していた。
Q5. ご依頼いただいて、一番の変化、良かったことは何でしょうか?
A5. 自身の判断で動かなかったことです。相談事があれば、何度も電話し、適切なアドバイスをいただきました。
Q6. 当事務所をご友人などにご紹介いただけるとしたら、どのように紹介されますか?
A6. 自身が「とある事案」で依頼し、適切に動いてくれたと、紹介するつもりでいます。

夫と別れた方が良いのか、不倫等についてどう対応すれば良いか、悩んでいました。
Q1. 当事務所に依頼する前は、どんなことで悩んでいましたか?
A1. 夫と別れた方が良いのか、夫の不倫等についてどう対応すれば良いか悩んでいました。
Q2. 何がきっかけで、当事務所を知りましたか?(グーグルで「●●」というキーワードで検索して、紹介で、など)
A2. 探偵事務所からの紹介
Q3. なぜ、他の事務所ではなく、当事務所にご依頼頂けたのでしょうか?
A3. 他の事務所を知らないので、紹介されたところに来てみました。
Q6. 当事務所に相談しようと思われてから、依頼するまでに何か躊躇することはありましたか?
A6. 特になかったです。
Q7. ご依頼の際、価格について、どう感じましたか?高いと感じましたか?安いと感じましたか?(高い安いのいずれにせよ)何と比べてそう感じたのでしょうか?
A7. 相場がわからないので、価格については何も思わなかったです。
Q8. ご依頼いただいて、一番の変化、良かったことは何でしょう?また特に気に入っている点や良かったと思われた点を3つほど教えて下さい。
A8. 相談しやすいのが良かったです。土日も対応してもらえる。
Q9. 当事務所にご依頼頂かなかったとしたら、今頃どうされていると思いますか?
A9. 他の事務所をネットで探し、対応していたと思います。
Q10. もし、当事務所をご友人などに紹介いただけるとしたら、何と言って紹介されますか?
A10. 話しやすい弁護士さんがいると紹介すると思います。

子供を連れて相談できて、助かりました。
Q1. 当事務所に依頼する前は、どんなことで悩んでいましたか?
A1. 離婚の慰謝料請求について
Q2. 何がきっかけで、当事務所を知りましたか?(グーグルで「●●」というキーワードで検索して、紹介で、など)
A2. ネットで検索しました。
Q3. なぜ、他の事務所ではなく、当事務所にご依頼頂けたのでしょうか?
A3. 離婚の慰謝料について検索したら最初に目についたので。
Q4. どちらにすべきか最後まで悩んだ、もう1つの最終候補はありましたか?そのもう1つの最終候補に、「もし、これがあったら、そっちを選んでいたかもしれない」そんな要素があるとしたら、それは何ですか?
A4. 特になし
Q6. 当事務所に相談しようと思われてから、依頼するまでに何か躊躇することはありましたか?
A6. 特になし
Q7. ご依頼の際、価格について、どう感じましたか?高いと感じましたか?安いと感じましたか?(高い安いのいずれにせよ)何と比べてそう感じたのでしょうか?
A7. 比較するものがないので特に高いも安いも感じなかったが、法テラスを紹介して頂いたのでよかった。
Q8. ご依頼いただいて、一番の変化、良かったことは何でしょう?また特に気に入っている点や良かったと思われた点を3つほど教えて下さい。
A8. 思ったより早く解決できました。子供を連れても気軽に来れた。(気軽ではないが…)
Q9. 当事務所にご依頼頂かなかったとしたら、今頃どうされていると思いますか?
A9. 他事務所に依頼していた。
Q10. もし、当事務所をご友人などに紹介いただけるとしたら、何と言って紹介されますか?
A10. 清潔感のある話しやすい先生だと

妻の不倫に悩んでいました。料金も安く、仕事も丁寧で、安心できました。
Q1. 当事務所に依頼する前は、どんなことで悩んでいましたか?
A1. 妻の不貞
Q2. 何がきっかけで、当事務所を知りましたか?(グーグルで「●●」というキーワードで検索して、紹介で、など)
A2. 紹介
Q3. なぜ、他の事務所ではなく、当事務所にご依頼頂けたのでしょうか?
A3. 弁護士の人柄の良さ
Q4. 最終的に、何が決め手となって当事務所にご依頼いただけましたか?
A4. Q3のとおり
Q5. ご依頼の際、価格について、どう感じましたか?高いまたは安いと感じましたか?(高い安いのいずれにせよ)何と比べてそう感じたのでしょうか?
A5. 安いと感じた。一般的な報酬に比べて安い。
Q6. ご依頼いただいて、一番の変化、良かったことは何でしょうか?
A6. 相手方に、探偵の調査料よりも高額の報酬を得る事ができたから。
Q7. 当事務所をご友人などにご紹介いただけるとしたら、どのように紹介されますか?
A7. 弁護士料が安く、仕事も丁寧。

夫の不倫相手から、ネット上で嫌がらせを受けていて、怯えていましたが、助けてもらえました。
Q1. 当事務所に依頼する前は、どんなことで悩んでいましたか?
A1. 夫の不倫 不倫相手からのネット上での嫌がらせ
Q2. 何がきっかけで、当事務所を知りましたか?(グーグルで「●●」というキーワードで検索して、紹介で、など)
A2. グーグルで「札幌 弁護士 不倫」と検索
Q3. なぜ、他の事務所ではなく、当事務所にご依頼頂けたのでしょうか?
A3. 相談した時の先生の印象が良かった。説明もわかりやすかったため。
Q4. どちらにすべきか最後まで悩んだ、もう1つの最終候補はありましたか?そのもう1つの最終候補に、「もし、これがあったら、そっちを選んでいたかもしれない」そんな要素があるとしたら、それは何ですか?
A4. 特になし
Q6. 当事務所に相談しようと思われてから、依頼するまでに何か躊躇することはありましたか?
A6. 特になし
Q8. ご依頼いただいて、一番の変化、良かったことは何でしょう?また特に気に入っている点や良かったと思われた点を3つほど教えて下さい。
A8. 心の整理がつき、前向きにやっていけそうな気がしている。
Q9. 当事務所にご依頼頂かなかったとしたら、今頃どうされていると思いますか?
A9. 相手からの嫌がらせに怯えていた。”けじめ„をつけて頂き、本当に安心している。

※これらは、各お客様個人の感想です。同様の結果を保証するものではございませんこと、ご理解いただければ幸いです。

サービス内容・料金表

以下のサービスには、

  • 相手との交渉の代理(お客様は直接対応しなくて構いません)
  • 交渉の進め方・方針の提案(お客様の希望を伺い、最適な進め方をご提案します)
  • 各種法律相談
  • 示談書の作成(合意した内容を明記します)
  • 相手方の住所氏名の調査(携帯電話の番号、車のナンバーなどを手掛かりに調査します)

といった内容が、すべて含まれています。

あなたにしていただくことは、「証拠の確保」だけです。
(もし明確な証拠がない場合には、探偵をご紹介することもできます)

つまりあなたは、当事務所にご依頼頂くことで、『不倫相手との交渉や、専門的な示談書の作成も弁護士に任せ、適切な額の慰謝料を受け取れる』ということです。

着手金 10万円
報酬金 取得額の15% + 10万円

※上記の金額は、税別表記です。

※探偵をご紹介させて頂く場合、探偵にお支払い頂く金額は、上記には含まれず、探偵社より別途ご請求させて頂く形となります。

※裁判の場合の弁護士費用は、別途お見積もりいたします。

サービス料金の具体例

Aさんは、弁護士に夫の不倫相手に対する慰謝料請求を依頼しました。
弁護士による交渉の結果、Aさんは不倫相手から100万円の示談金を受け取って解決しました。

この場合のサービス料金は、以下のようになります。

  • 着手金 → 10万円
  • 報酬金 → 取得額100万円×15%+10万円=25万円
  • 合計 → 着手金10万円+報酬金25万円=35万円
まずは、初回無料相談。
「どの程度の金額が見込めるか?」などの見通しをお伝えできます

まずは、無料相談をご利用下さい。

無料相談では、あなたの状況をお聞かせ頂きました後、

  • 慰謝料請求できるかどうか?
  • どの程度の金額が見込めるか?

などの見通しを伝えることができます。

前もってご予約頂ければ、時間外(平日の早朝や夜間、土日祝日)の無料相談も可能です。

解決までの具体的な流れ
お問い合わせ

メールか電話でお問い合わせ頂きます。

無料相談の日程調整をします。


初回無料相談(30分~1時間程度)

事務所にご来訪いただき、無料相談を行います。

無料相談では、

  • 不倫の慰謝料請求ができるかどうか
  • どの程度の請求額が妥当か

などをお伝えしています。

その他、ご依頼者様から「不倫相手とは話をしたくないので、間に入ってほしい」「交渉して慰謝料額を減額してほしい」といったご相談を受けることが多いです。


契約

無料相談の内容にご納得いただけたら、契約となります。
契約後の相談料は一切かかりません。

証拠の準備

ご依頼者様の状況にあわせて、必要な証拠を検討します。

例えば、不倫の証拠として、

  • メールやSNSのやり取りの記録
  • 探偵社の調査報告書

などの不倫の証拠があれば、その内容を検討します。

相手の調査

不倫相手の住所や氏名がはっきりしていない場合があります。

その場合、相手方の携帯電話番号や、相手方の使用している車のナンバーなどの手がかりから、相手方の住所氏名を調査します。

具体的には、「弁護士会照会」という制度を利用し、携帯電話会社や、運輸支局などに対して、情報の開示を求めます。
また、探偵をご紹介することも可能です。

請求手続きの開始

ご依頼者様の状況にあわせて、不倫相手に対する慰謝料の請求を行います。
相手との連絡は弁護士が行うので、ご依頼者様にして頂く必要はありません。

弁護士が、不倫相手に対して、内容証明郵便などで慰謝料を請求します。

また、慰謝料を請求されているケースでは、弁護士から、請求している人に対して連絡し、今後は弁護士が窓口になることを伝え、交渉を開始します。

請求手続きの完了

話合いがまとまったら示談書などの書面を作成して完了です。

訴訟の場合は、話合いがまとまれば和解となり、裁判所が書面をもらえます。
話し合いがまとまらなければ、裁判所の判決によって終了します。

サービス完了

以上の流れをもって、サービス完了となります。

事務所地図・アクセス

〒060-0061 札幌市中央区南1条西5丁目20番地 郵政福祉札幌第一ビル4階

電車でお越しの方

【地下鉄大通駅】1番出口より徒歩1分

地下鉄の出口を出ましたら、南側に進むと1階に郵便局が入っている茶色のビルがありますので、そのビルの4階になります。

お車でお越しの方

事務所には駐車場がございませんので、お近くのタイムパーキングをご利用頂けますようお願い致します。

事務所概要
事務所名 すがの総合法律事務所
住所 北海道札幌市中央区南1条西5丁目20番地 郵政福祉札幌第一ビル4階
代表者名 菅野 亮(すがの りょう)
電話 011-209-0200
対応地域 札幌市及びその近郊
所属会 札幌弁護士会
登録番号 38570
事務所の様子
業務の様子
資格者のご紹介

相談者様からじっくりとお話し・ご意見を聞くことを心がけています。
弁護士が一方的に話すのではなく、相談者様とともに問題を解決します。

相談者様に「安心」していただき、「勇気」を奮い起こしてもらえるように日々の業務に励んでいます。

「相談してよかった」と感じていただけるように、解決に向けて一人一人をしっかりとサポートいたします。

経歴・学歴 2004年 東北大学法学部 卒業
2007年 一橋大学法科大学院 卒業
2008年 弁護士登録 札幌市内の法律事務所に勤務
2013年 すがの総合法律事務所を設立
趣味 犬の散歩、演劇鑑賞、ゴルフ
好きな本 翔ぶが如く(司馬遼太郎 著)
好きな言葉 「大事なことは、真実を愛する魂、真実を見出したらそれを摂取するだけの魂を持っていることだ」
仕事にやりがいを感じる瞬間 お客様から「一人で悩んでいたけど相談してほっとしました。」と安心してもらうことができたとき。
出身 山形県
生年月日 1981/11/8
血液型 B型
よくあるご質問
離婚しないで、慰謝料請求だけできますか?

はい、可能です。
慰謝料請求は、基本的に、不倫相手にするものであり、パートナーとの離婚は別の問題ですので、離婚しないで慰謝料請求だけすることも可能です。

パートナー(配偶者)にも慰謝料請求できますか?

はい、可能です。
不倫による精神的な損害は、不倫相手およびあなたのパートナー(配偶者)によって生じたものですので、パートナー(配偶者)に慰謝料を請求することもできます。

もっとも、パートナー(配偶者)との間には、離婚、こどもの親権、養育費、財産分与など、慰謝料以外の問題が生じることがあるため、慰謝料請求だけではなく、離婚に関するこれらの問題の解決が必要になることがあります。

結婚していなくても、浮気されたら慰謝料請求できますか?

結婚していなくても、例えば「婚姻届を出していないが、実質共同生活をおくり、お互いが婚姻の意思を持っている」など、内縁関係があれば、慰謝料請求は可能です。

この場合、内縁関係と言えるかどうか?の要件をクリアする必要があります。

例えば、「同居期間」「両親や親戚、友人などの第三者の証明」などが判断要素になってきます。

個別の事情によって判断が異なりますので、まずは弁護士にご相談下さい。

肉体関係がなくても、慰謝料請求はできますか?

肉体関係がない場合、慰謝料請求は難しい傾向にあります。

もっとも、過去には「愛情表現を含むメールのやり取りが婚姻生活の平穏を害する」と判断され、慰謝料請求が認められたケースがあります。

不倫相手にお金がなさそうなので、慰謝料請求は無駄でしょうか?

いいえ、請求する意味は、おおいにあります。
不倫相手の収入が少なくても、分割で支払う、親族に援助してもらうなどして、解決できたケースがあります。

他にも、慰謝料以外にも、接触を禁止することもできます。
「接触禁止に応じるなら、慰謝料を減額してもいい」のように交渉することもできますので、慰謝料を請求する意味はあるのです。

不倫相手の名前や住所が分からないのですが、慰謝料請求できますか?

その場合、相手方の携帯電話番号や、相手方の使用している車のナンバーなどの手がかりから、相手方の住所氏名を調査します。
具体的には、「弁護士会照会」という制度を利用し、携帯電話会社や、運輸支局などに対して、情報の開示を求めます。
また、探偵をご紹介することも可能です。

不倫相手に連絡しても、連絡してきません。誠意が感じられないのですが、どうすべきでしょうか?

最善なのは、「正しい法的手続きで慰謝料請求すること」です。
相手が誠意のない対応を続けていることは、慰謝料額の算定に考慮されることもあります。
当人同士ですと、感情的なやり取りになってしまう場合もありますので、まずは弁護士にご相談下さい。

不倫相手は結婚しているようです。不倫相手のパートナー(妻・旦那)に、不倫のことをバラしてもいいものでしょうか?

お勧めしません。
バラしてしまうと、不倫相手のパートナー(配偶者)から、あなたのパートナー(配偶者)に慰謝料請求がなされることもあります。

不倫相手の職場に行ったり、バラしたりしてもいいものでしょうか?

やめたほうがいいです。
逆に、名誉毀損で慰謝料請求される場合もあります。

また、不倫相手が退職せざるをえなくなり、収入がなくなり、慰謝料を回収できなくなることもあります。

慰謝料請求に、時効はありますか?

不倫相手に対する慰謝料請求の時効は、不倫の事実とその不倫相手を知ってから3年間です。

弁護士に依頼したら、自分では何もしなくていいのでしょうか?

弁護士にご依頼頂くと、ほとんどのことを、弁護士だけで対応できます。

残念ながら交渉がまとまらず、訴訟(裁判)になった場合には、尋問手続きのみ、あなた自身が裁判所に出向く必要があります。
この場合にも、事前に尋問のリハーサルを行ったりなどできるので、弁護士がつくメリットは非常に大きいといえます。

示談したのに、不倫相手が慰謝料を払ってくれません。どうすればいいのでしょうか?

債務名義(公正証書や調停調書、判決など)があれば、相手の給料、財産に対する強制執行も可能です。
「示談したのに払ってもらえない」という状況を防ぐためにも、まずは弁護士に相談されることをお勧めします。

一度不倫され、「また不倫したら800万円払う」という誓約書にサインを貰いました。その後、また不倫関係が発覚したのですが、800万円を請求できますか?

慰謝料請求には相場があるので、それを大きく超える額は、認められないこともあります。
相場と状況をふまえた、妥当な金額で作成する必要があるのです。

追伸:「一人で悩んでいたけど、相談してホッとしました。」

パートナー(配偶者)の不倫が発覚し、あなたは今、いろいろな気持ちが渦巻いているものと思います。

  • 不倫相手への怒り
  • 信じていたパートナー(配偶者)へのショックな気持ち
  • 離婚すべきか?これからも夫婦としてやっていくべきか?
  • 子供のことを考えると、どうするのが一番いいのか?

弁護士は、法律のプロです。
法律の知識があれば、慰謝料請求の手続きを、淡々と進めることもできます。

しかし、それだけではいけない。
弁護士の仕事は、法律だけではない。

悩み・不安に寄り添って、あなたの明るい未来のために、一緒に考え、ベストな解決策をご提案すること。

これが、弁護士の仕事であると考えています。

実際、当事務所にお越し頂く方からも、「一人で悩んでいたけど、相談してホッとしました。」とのお声を頂いております。
こういった、安心したというお声をお聞かせ頂けるのが、大きなやりがいになっています。

不倫でお悩みなら、まずは無料相談にお越しください。

あなたの気持ちに寄り添い、全力でサポートさせていただきます。

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